子供の社会参加を支援

子供・保護者
子供・保護者

イラストを選ぶことによって、気になっていることや、出来るようになってほしいことなどを、先生や専門家に相談することができます。

教員
教員

子供の生活全般のイラストがあるので、より広い視点から子供の生活をアセスメントできます。また子供や保護者の意見もひき出しやすくなります。

医療・福祉スタッフ
医療・福祉スタッフ

障がいではなく、生活に焦点を当てた支援のきっかけづくりになります。

障害ではなく生活に焦点を当てる

生活場面が描かれたイラストのみ表示されるため、イラストを選ぶだけで必然的に障害ではなく生活に焦点を当てた目標が設定できます。

障害ではなく生活に焦点を当てる

関係者の主体的参加を促進する

イラストを選びながら、保護者、子供、外部専門家などの意見を引き出すことができます。イラスト1枚ごとに、重要度を4段階で評定でき、優先順位を整理することができます。

関係者の主体的参加を促進する

具体的な目標を立てる

いつまで、どこで、どのように、というカテゴリーの中から項目を選択することで、具体的な目標を設定することができます。

具体的な目標を立てる

計画書を作る

作成した計画書は、PDF形式でダウンロードできます。
また、支援計画書エクセル出力ツールを使えば支援計画書として出力できます。

実際に出力されたエクセルファイルの見本をダウンロードする

計画書を作る

開発者からのメッセージ

障がいという言葉のない学校や社会を作りたい

子供の支援は、人生の基盤を作る大切な時期に行われます。その際重視するべきは、「障がい」の対応ではなく、関わるすべての人の「希望」を実現することだと私たちは考えています。

子供、保護者、教員、専門家… 支援に関わるすべての人が、子供の将来に希望を持ち、支援に対して主体的に参加できるようにと願いを込め、ADOC-Sを開発してきました。

ADOC-Sを通して、その子の将来のために、今届けたい教育、今必要な活動、今やりたいことなどを整理し、その実現に向けて家庭、学校、地域が協働していく。そんな支援が世界中で展開されることを願っています。

~ADOC PROJECT一同より~